こんばんは龍徳です。
本日はご新規様、2年ぶりの方、顧客様の鑑定とグループ講座で満員御礼となりました^^
鑑定では「言葉選びが大変」で人と関わるのが怖くなっているのですが、どうすれば
良いでしょうか?というご相談がありました。
本音で話をすると「言葉がキツい」と言われ曖昧にすると「はっきりと言って」と言われ、
何を話せば良いのかわからなくなっていて少し対人恐怖症になりそうです><
確かに私もコミュニケーションの取り方が難しい時代になったと感じます。
一つの「言葉」にネガティブな評価もあればポジティブな評価もされる。。。
人によって「捉え方」が違うことがふえましたよね。
特に文章の場合はニュアンスによっては「言葉狩り」に遇う事もあります。
ただその会話の裏にはどこかで「承認されなければ」という気持ちはありませんか?
その承認は何故必要なのか?自分の気持ちを伝えて相手が不快に思うかどうかは
「相手の問題」であり相手の問題を自分の問題だと捉えるから「傷つく」のではないで
しょうか?
勿論、職場や家庭や友人とシュチエーションによって言葉を使い分けなければなりませんが、
「本音」の部分はなるべく伝えるべきではないでしょうか?
本音で語り、相手が本音で返してくれなければ「解りあえる」ことはないと思います。
まずは正直であり、それでぶつかった時は本音で対処することが一番ではないでしょうか?
とアドバイスさせて頂きましたが、そのアドバイスに反論される方も多いかも知れません。
ただ日本人はどんどん本音で話せなくなってきている方と人を傷つけても自己主張する方の
二極化が進んでいる事は確かです。
「意思疎通」の為の会話なのに意思疎通ができないのは本当に残念な事です。
そんなお話をさせて頂いたのですが、少しほっとして「会話」とは?会話の大切さが解かった
気がします、これからは「意思疎通」を心がけて会話することを心がけてみます^^
と笑顔で言われましたので少しほっとしました。
心安らぐ占いサロン観音庵
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