おはようございます龍徳です。
先日のお茶会で少し「縁」のお話しをしました。
誰かと誰かがコミュニケーションを取り縁が生まれます。
1億2000万人の中から出会う2人。
そう考えると出会うだけで壮大で凄い事だと思います。
しかし、その縁をどう感じるかで良縁悪縁と決めつけてしまいませんか?
本当に酷くてどうしようもなかった縁ってそんなに多くありますか?
悪縁って自分が感じているほど多く訪れているものではないような気がします。
その時の感情で判断してしまっているだけです。
私のところにご相談に来られて、
「この縁は悪縁ですか?」
と聞かれる方もあります。
例えば親との関係、不倫、上司との確執、夫婦間の不和…
上手く行っていないと悪縁では?と疑うことはありませんか?
ご自身の思いが伝わらない、傷つけられた、考え方が合わない。
これは悪縁ではなく、どちらかというと価値観の違いの方が合致するのかもしれません。
そして悪縁だと思い、縁を憎んでしまうとなかなか縁が巡って来なくなります。
以前お付き合いをしていたけどそれが悪縁でその後は良い方が現れないんです。
という方がおりましたが、心のどこかでご自分で縁を遠ざけているからです。
遠ざけてしまうとせっかく出会えるはずのご縁も無くなってしまいます。
残念な事です。
その縁はご自身の行動の結果です。良い事も悪い事もあったはずです。
結果だけを見て判断するのではなく全ては必要だったからそのご縁があったと思うと、自然と悪縁だと思っていた縁にも感謝できるようになります。
この世はご自身の気持ち次第で地獄にも天国にもなります。
どうせなら悪縁だとか地獄だとか考えるより、どんな結果も今ここで必要な結果だったと考え天国だな~って考えてみれば今後の生き方や考え方が変わると思いますよ^^
毎日のご縁に感謝です。
龍徳












